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真っ黒乳首の悩みからサヨナラできました

乳首の黒ずみ

 

私が20代後半の頃、乳首の黒ずみに悩んだ時期があります。

 

きっかけは立て続けの妊娠・出産・授乳でした。私には二人の年子の子供がおりますが、最初の子供を妊娠した頃から徐々に乳首が黒ずみはじめ、二人目の子供の授乳を終えた頃には以前の面影がないほど真っ黒な乳首に変わってしまい、女性としての自分に自信が持てなくなってしまいました。

 

そんな時に聞いたのが、乳首の黒ずみ改善クリームの存在です。

 

その当時は育児中で自分に手を掛けられない忙しい時期でしたが、毎日朝晩クリームを乳首に塗るだけのケアでよいなら試してみたいと思った私。

 

早速黒ずみクリームを購入したのです。

 

私はお風呂の後のボディーケアの際と、朝パジャマから服に着替える際に黒ずみクリームを塗ることにしました。

 

クリームというから最初はべたつきが気になったのですが、むしろ乳首に塗りこんでしまうと、乳首全体しっとりした質感に変わるもののべたつきはまったくなく、乾燥肌で悩んでいたこともあったので、乳首のケアにも使えるな〜といった好印象。乳首は黒ずみクリームのおかげでどんどんコンディションが良くなっていきました。

 

黒ずみ改善を実感し始めたのは1か月半を過ぎたころから。黒っぽい中にも赤みが差してきたような感じがしたため、黒ずみクリーム使用以前に自撮りしておいた黒ずみ乳首の写真と比べてみたのです。

 

その写真を見て、私は乳首の色味が改善していることを実感したのです。それ以降どんどん黒ずみは改善されていき、10か月続けた結果黒ずみの悩みとサヨナラできました。

 

 

乳首の黒ずみを改善するためには根気強いケアが必要です。でも毎日しっかりケアすることで効果は出ると思いますよ。

 

原因は加齢と刺激がなの見極めが大切!乳首の黒ずみの対処法

 

乳首に黒ずみが出来てしまうのは加齢説と刺激説はあります。加齢説は年齢を重ねてきて肌のターンオーバーが低下してくる事で古い角質細胞が肌に残ってしまうのが黒ずみが出来る原因になります。

 

刺激説は外部からの刺激によってメラニン色素が発生して肌を保護しようとします。それによりメラニンが色素沈着をして黒ずみが出来てしまいます。

 

乳首に黒ずみが出来てしまうのは主にこの2点が原因となっているので対策していく必要があります。

 

年齢を重ねてきて加齢が原因で乳首に黒ずみが出来てしまう場合は肌のターンオーバーを正常に戻す事が大切になってきます。

 

入浴後にスキンケアをしたり肌に必要な栄養素が含まれている食べ物を食べるようにする事で肌のターンオーバーを正常に戻す事が出来ます。

 

それにより古い角質細胞が肌に残らなくなるので乳首の黒ずみも解消されていきます。

 

 

外部からの刺激によって乳首に黒ずみが出来てしまう場合は日常生活の中で乳首に刺激を与えないようにする事が大切になってきます。

 

きつめの服を着ていると乳首と服の間で摩擦が起こってしまうので刺激を与えてしまいますが、ゆったりとして服を着るようにすれば摩擦が起こらなくなるので刺激を与えるのを防ぐ事が出来ます。

 

また入浴中に体を洗う時もナイロンタオルなど刺激を与えるものは使用しないで手で優しく洗うようにすると乳首の黒ずみを解消していく事が出来ます。

 

 

乳首の黒ずみの原因は加齢と刺激の2つがあるのでどちらが原因になっているのか見極めてから対策していくといいでしょう。

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