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妊娠して、乳首と脇が黒ずんできて涙が流れました。

妊娠

 

4年前に長男を妊娠した際に、妊娠5ヶ月あたりから乳首と脇の黒ずみが気になってきました。

 

ノースリーブを着ていたときに、夫に「なんか脇が黒っぽくない?」と言われ、本当に恥ずかしくなりました。

 

初めての妊娠で、つわりもとても苦しく、やっとつわりが終わると、脇や乳首が黒ずみ始め、悩みばかりでした。

 

とてもデリケートな悩みだったので、友人には相談できず、既に子供がいた2つ上の姉に相談しました。

 

姉も妊娠中に乳首が黒ずみ始め、出産した後も黒ずみは治らなかったとのことでした。

 

なんとなく黒ずみが薄くなり、元の乳首の色に戻り始めたのは、出産し1年半後の授乳が終わった頃だったそうです。

 

姉は、「妊娠中に乳首が黒ずむのは母乳を出す準備ができてるからだよ。乳首の色が濃くなると、赤ちゃんがおっぱいを飲むときに乳首を探しやすくなるらしいよ。」などと色々励ましてくれました。

 

その話を聞き少し安心しましたが、お風呂で自分の乳首や脇を見るたびに、恥ずかしくなって涙がでてきました。

 

長男を出産し、1年後に授乳を終え、乳首の黒ずみは少し薄くなりました。

 

また、脇の黒ずみはほぼ気にならないほど、元に戻りました。

 

2年後に次男を妊娠した際は、乳首や脇の黒ずみだけはどうしても嫌で恥ずかしかったので、美白クリームでマッサージなどをしていました。

 

そのクリームの効果かはわかりませんが、長男の妊娠の時よりは、乳首や脇の黒ずみは濃くなりませんでした。

 

次男の授乳も終え、やっと元の乳首や脇の状態に戻り、安心しています。

 

妊娠中に食事制限をしてしまい、カサカサ肌に。

 

2年前に次男を妊娠した際に、なるべく太らないように、食事に気をつけていました。

 

4年前に長男を妊娠した際に18キロも太ってしまい、臨月で妊娠中毒症になり、40時間を超える陣痛で苦しいお産になりました。

 

次男を妊娠した際は、5キロ増に抑えたかったので、炭水化物やお肉をなるべく控えて、野菜を中心の食生活を送っていました。

 

またむくみも気にしていたので、水分も摂り過ぎないように気をつけていました。

 

そのような食生活を送り妊娠5ヶ月あたりから、肌がカサカサになってきました。

 

特に顔は、潤いがなくなり、自分の手で触るてザラザラするほど肌が荒れてしまいました。

 

また、吹き出物もできやすくなり、悩んでいました。

 

体重は、1キロほどしか増えていませんでしたが、貧血の検査にもひっかかり、薬を処方されていました。

 

産婦人科の医師に、妊娠中にお肉などを制限すると、肌の脂がなくなっていきカサカサになると言われ、食事制限していることを注意されました。

 

また、水分不足も肌荒れの原因だと言われ、むくみは気にせず、1日に2リットル以上の水分を取るように言われました。

 

それ以来、マメに水分を取るように気をつけるようになりました。

 

妊娠後期は、お腹が大きくなったことによるストレスや睡眠不足で、ますます肌トラブルがおこりました。

 

水分はしっかりとり、バランスの良い食生活をしていましたが、やはり妊娠中はどうしても肌トラブルが起きやすいのだと改めて思いました。

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