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妊娠時期によって変化する肌トラブル

妊娠

 

妊娠中に最初に悩まされた肌トラブルは、ニキビでした。妊娠初期の2、3ヶ月あたりで鼻の下や顎のあたりにニキビができました。普段は乾燥肌のためあまりニキビができない体質でしたが、その時期は1つ、2つくらいのニキビが常に出来ていました。妊娠中期、後期になると自然と治っていました。

 

その後、妊娠中期になると乾燥に悩まされました。常にお風呂上がりにボディクリームを塗るなどのケアはしていましたが、カサカサしてきてしまいかゆみも伴っていました。

 

そのため皮膚科に行き、顔、首、体の塗り薬を処方してもらいました。肌の弱い首や顔の?のあたりや背中は、妊娠後期まで定期的に乾燥を繰り返したため皮膚科でもらった薬を塗り続けることになりました。

 

飲み薬が使えないので、早めに皮膚科に行っておかなければ、もっとひどくなったことだろうと思います。

 

また、手の乾燥もより感じるようになりました。お手洗いに行くたびにハンドクリームを塗り直していましたが、カサカサしたり少し切れてしまったりしていました。

 

妊娠中の肌トラブルとして、妊娠線があると思いますが、こちらに関しては早くからのケアしていたので回避できました。

 

だいたい4ヶ月ごろから妊娠線専用のケアクリームを購入してケアしていました。冬場の出産だったため乾燥してくる季節が妊娠後期にあたり少しかゆみが出ましたが、妊娠線ができるまでにはいたらなかったです。

 

友人に聞いても妊娠中は体質がよく変化したようです。妊娠中はとくに時期に合わせたケアが必要になります。

 

妊娠中の肌トラブル改善方法

 

妊娠中は、どうしてもホルモンの乱れや崩れや、つわりがひどい方は特に胃が荒れるので、肌にも影響して荒れてしまいます。

 

私も悩まされました。スキンケアを念入りにしたり、マッサージを念入りにしたりして血行を良くしたりしましたがダメで本当にスッピンでいるのが嫌になりました。

 

更に、デコルテから胸だ辺りにかけて赤い小さいブツブツが出て来て、うなじから背中までも同じブツブツが出来ました。

 

お風呂上がりに必ず毎日ボディクリームで保湿するのですが、その上からオロナイン塗ったりしてましたが、治らずで色々調べました。

 

妊婦は、勝手に薬を塗ったり飲んだり出来ないので、苦労ですが産婦人科の先生に相談してみるのが一番いいです。

 

私はビタミンCを摂取できるビタミン剤をオススメしてもらえて、市販でしか売ってない物で先生にオッケーもらって買って飲み続けました。すると、肌荒れも引いてきて更に跡にもならずで本当に良かったと思います。

 

やはり、スキンケアも大事ですが身体の内側からの改善が一番大事です。

 

あと、身体もビタミン剤飲んでからましになりましたが、まだ気になっていたので、皮膚科に行きました。診察時は、妊娠の事を必ず伝えて診察してもらってください。

 

それで、飲み薬は赤ちゃんに影響があるので、塗り薬でも赤ちゃんに影響しない物をオススメしてもらえて、何ヶ月もかけてゆっくり治して行く塗り薬をもらいました。

 

顔にでも体にも塗れる薬なので万能です。毎晩寝る前に塗ると一週間するとなくなっていました。やっぱり、病院に相談することが一番の改善です。

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