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妊娠中にケアを怠ると、大変なことに!

妊娠

 

4年前に長男を妊娠した時は、初めての妊娠ということあり、妊娠線ができないように毎晩オイルやクリームでお腹を念入りにケアしていました。

 

マメなケアのおかげが、長男の妊娠の際は全く妊娠線もできず、肌トラブルもありませんでした。

 

出産した半年後にビキニを着たときに、周りのママ友に、お腹のたるみやシワがなく、羨ましがられスキンケアについて聞かれたほどです。

 

その2年後、次男を妊娠し、2人目ということもあり、スキンケアを怠ってしまいました。

 

オイルやクリームなどをたまに塗るくらいで、どんどんお腹が大きくなっても、ほぼ放置していました。

 

出産予定日の10日前あたりから、おへその周りが痒くなってきて、赤みがでてきました。

 

乾燥したかのかと思い、クリームを塗ったりし、次男は予定日に産まれました。

 

出産後、1番辛かったのはお腹のかゆみです。

 

寝ていても常に痒くて、知らない間に掻いているようで、目がさめるとお腹が掻きすぎて血だらけのこともよくありました。

 

退院した後は、ますますお腹周りはひどくなり、胸の下、 太ももにまで痒みが広がり、常にどこかしらを掻いているような状態になりました。

 

お腹はとくにただれているくらいひどくなり、急いで皮膚科を受診しました。

 

飲み薬と塗り薬を処方してもらい、1週間くらいで症状はおさまりました。

 

妊娠中にスキンケアを怠ってしまい、産後本当に辛いことになり、妊娠中のケアはとても大切だと改めて思いました。

 

肌が痒くて仕方なくて困っていました

 

私は妊娠中、肌の痒みに悩まされていました。

 

妊娠前は乾燥などは少しはありましたが、痒みがあったことはほとんどありませんでした。

 

しかし、妊娠3カ月頃から我慢できない肌の痒みに悩まされるようになってしまいました。

 

最初は肌が乾燥して痒くなってしまっているのかなと思い、普段より念入りに乳液などを塗っていたのですが、なかなか痒みが治まりませんでした。

 

痒いからって掻かないと思っていても無意識のうちに掻いてしまって、腕や足、お腹に背中とほぼ全身掻きむしってしまっていました。

 

妊婦検診の時にそのことを伝えると痒みを抑える塗り薬を処方されました。

 

その塗り薬を塗ると痒みは治まりましたが、治ったと思って塗り薬を塗らなくなると、また痒くなってしまい掻きむしるということの繰り返しになってしまいました。

 

検診に行くたびに痒みを抑える塗り薬をもらっていましたが、せっかく赤ちゃんを見れるうれしいはずのエコーも掻きむしってしまったお腹を先生や看護師さんたちに見せなければいけないので恥ずかしくて仕方ありませんでした。

 

また、足や腕も掻きむしってしまっていたので、夏でも足や腕の出る服装はできませんでした。

 

ひどいときには、寝ていても痒みで目が覚めてしまうこともあり、本当に困って悩んでいました

 

先生からは、出産したらこの痒みはおさまるとは言われましたが、何カ月もこの痒みに耐えなければならないと思うと辛くて辛くて仕方ありませんでした。

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